月別アーカイブ: 6月 2014

fuelPHP: DBのSHOWコマンド結果を取得する(DB::queryで実行すると戻り値が件数だけになる話)

 最近FuelPHPを使っていますが、環境値などをFuelのDBクラスで使用する場合、単純に考えて

みたいに実行すると、戻り値が

とかで戻ってくる。 DBクラスのなかを見るとDB::SELECTはレコードを返すけどそれ以外は対象件数を戻す実装だった。
 じゃあ、SHOWで結果を取れないのかというと、queryの第二引数でDB::SELECTを与えるとオーバーライドされるようになっていたので

みたいに実行すると、戻り値が

になって、

みたいになって帰ってきてくれる。

(162)


カテゴリー: fuelPHP | コメントをどうぞ