月別アーカイブ: 2月 2018

Python3: ちょっとしたWeb API開発にはPython Flaskがおすすめ

 最近、小物のWeb API開発が結構あって色々な開発方法を試してみていたんだけど、ほぼ最適解と思える物がPython Flaskだった。

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VisualStudio2017でGitHub SSH

 VisualStudio2017では特に何も追加せずともGitHubのプライベートリポジトリにSSHで繋がります。
 gitコマンドもインストールされているので、PowerShellから扱うことが出来ます。
 必要なのは鍵を登録して、GitHubサーバのfingerprintをknown_hostsに追加することです。
 鍵登録は、WindowsならGitHub管理画面で作ってしまうのが早いでしょう、もちろん手持ちの鍵があればそれをGitHubに登録して、秘密鍵を~\.ssh\id_rsaに保存すればOKです。 普通に入れたWindows10ならば、C:\Users\UserName\.ssh\id_rsaになるでしょう。
 そして、known_hostsについてはコマンドラインで一度、作成したプロジェクトを上げれば登録されます。

・VisualStudio2017で新規プロジェクト作成
 作成時に右下にある新規Git作成のチェックをオン

・メニューの「チーム」から「接続の管理」を選ぶ

・「ローカルGitリポジトリ」欄に作ったプロジェクトがあるから、それを開く

・「設定」>「リポジトリの設定」>「リモート」で「追加」

・名前 origin フェッチ欄にgit@github.com…のSSH接続アドレスをGitHubからコピーしてくる

・PowerShellを開いてプロジェクトディレクトリへ移動
デフォルトなら C:\Users\UserName\Documents\Visual Studio 2017\Projects\ProjectName になるかと。
cd “~\Documents\Visual Studio 2017\Projects\MyProject”
git pull origin master
おなじみのSSH fingerprint確認が出るからyesして終了。

 以降は、VSのチーム画面からプル・プッシュ出来るようになってます。 もし、GitHubリポジトリ作成時に何かファイルを生成してしまっていたなら、コマンドラインで git push -f origin master で上書きしておきます。

 メンバーや別環境では、VSのチームエクスプローラでリモートリポジトリを取り込んでソリューションをロードすればそのまま開始できます。

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CentOS7でApache Python3 Flask

 さくらのVPS CentOS7で構築したサーバでFlask使ったWebAPI開発をはじめたのでメモ。
 一般にはNginxを使う様だけど、本番じゃないからパフォーマンスとか重視しないし、入ってるApacheで対応した。

 CentOS7には既にPython3.4が居たのでこいつを利用、PIPも入れて、devel系はmod-wsgiに必要。
 Flaskとmod-wsgiはpipで入れられた。

 あとは、httpd.confに書くだけ。

今回は/var/www/flaskに設置。
wsgiモジュールをロードして、WSGIアダプタを用意するだけ。

アダプタはこんな感じ

この場合は、myapp.pyに書いてあるappアプリを起動してる。

案外楽だった。

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