さくらインターネットの公式ナレッジにクラウドVPCとのVPNサンプルがいくつかあったけどNEC IXなんてのはさすがにマイナーで無かったので一応メモっておく。
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最近、Pythonにはまっている。
PHPとかに比べてフォーマットがインデントベースになっていて見通しが良い。 Rubyも同じだけど、Linux系だとほぼ標準で入っているからお名前.com VPS
とかでもデフォルト状態ですぐ走らせられるし、Windows EXE化も簡単だったりしてポータビリティも良い。
で、今回、Office365のメールのフルバックアップを取るスクリプトを書いてみた。
POP3でアクセスする場合、Office365では受信トレイしか取れない仕様らしい。
普段OutlookアプリやスマホのExchangeアクセスでフォルダ分けしたりしているから、POP3だとフルバックアップにはならないので、対応策としてIMAP4でアクセスする事になった。
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なんか、昨日の夜からサイトのSSLエラーが出ることが出始めたと思っていたら、Globalsign認証局のSHA256 G2中間証明書がrevoked(無効化)になっていた。
SSL証明書は一般的に、OSやブラウザに登録されたRoot証明書があって、その証明書で一般のSSL証明書を発行する為の中間証明書を発行し、その中間証明書で各サイトの証明書を作ってる。
で、今回はサイト単位じゃ無く、サイトに対して発行している中間証明書自体が無効化されたから、同じブランドの証明書を使っているサイト全般がSSLエラーになっている。
対応としては、サイト証明書を発行し直すか、代替できる中間証明書に差し替える事になる(各証明書代理店の対応に依存) どちらにしても、WebサーバとかADCとかの証明書パッケージを入れ替え対応しないといけないので結構な作業量になるな。
まぁ、こういう認証局の証明書がrevokeされる場合は、大抵、認証局の安全性に問題が発生している(秘密鍵などが漏洩して、その認証局発行証明書を偽造できてしまう等)可能性が高いので仕方の無いことなのだが。。。
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Wordpressを標的としたとみられる攻撃が急増中。
送信元IPは広く、IPv4だけでなくv6でも届いている。
今回の動作としては、まずxmlrpc.phpに1回、wp-login.phpに2回アクセスする挙動が特徴的で、UAとしては“Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; WOW64; rv:40.0) Gecko/20100101 Firefox/40.1”で共通である。
Firefoxのバージョンが最新から1年ほど古い物である事から、このUAを使用したアクセスについてxmlrpc.phpに処理を挿入して、有害IPとしてFWに登録する事として対応した。
→の攻撃元ランキングパーツに有害IPとして識別したアクセス数をランキング表示してみている。
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よく、HDDが起動できなくなったときのためにddでブートセクタを保存しておこうと言う記事があるけど、それで勘違いされていることが多いみたい。 P2Vをしていた人が、rsyncでフルコピーしてブートセクタをddでコピーしたけど動かない!と言うんで見に行ったら、MBRを勘違いしていた。
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従来、自宅内の高速LANはInfiniBandだったんだけど、こいつはなにぶんケーブルの取り回しが悪く昔のSCSIみたいなヤツで引き回せる距離もSCSIレベル。
そんなわけで、10GbEの価格低下を待っていたんだけど、ついにそろえられそうな価格帯に降りてきたので購入した。
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