先日導入したさくらのVPS上のSophos UTMでIPsec メインモードVPNを構築して遊ぶメモ。
Sophos UTMのサイト間VPNを設定してみた。
自宅環境は例によって、NEC IX2000シリーズのIX2215だけど、中古激安のIX2025でもイケる。
最初の作業は、ゲートウェイの登録。
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先日導入したさくらのVPS上のSophos UTMでIPsec メインモードVPNを構築して遊ぶメモ。
Sophos UTMのサイト間VPNを設定してみた。
自宅環境は例によって、NEC IX2000シリーズのIX2215だけど、中古激安のIX2025でもイケる。
最初の作業は、ゲートウェイの登録。
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FuelPHPの公式マニュアルに載って無いけど便利なメソッドを見つけた。
Model::get_diff()と言うメソッドで、現行の1.7devには存在する。
こいつの使い方は、Modelをロードしてから値を書き換えていってget_diffを呼び出すと、Array(0=>オリジナル、1=>変更後)の形を返してくる。
オリジナル・変更後の中はプロパティ名をキーにして値が入っていて、差分があるキーだけが並んだ配列(差分が無ければ空配列が戻る)
Scaffoldで作ったaction_editにちょっと手を加えて
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 |
$t = Model_Test::find(1); $t->name = Input::post('name'); $t->value = Input::post('value'); $d = $t->get_diff(); if(count($d[0])>0){ echo '変更内容:'; foreach($d[0] as $k=>v){ echo("{$k}:{$v} → {$d[1][$k]}"); } } |
こんな感じのコードを実装すると保存前に変更内容を確認するのが超簡単になる。
確認画面の実装とかが超楽になるメソッドなんで活用していきたい。
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国際的なセキュリティ製品のブランドであるSophosのUTM製品にSophos UTMと言うのがあります。

通常、ハードウェアタイプでの提供ですが、ソフトウェアアプライアンス製品もあり、IAマシンに導入することが出来ます。
この製品は、なんと個人用(Sophos UTM Home Edition)は無料であり、古いマシンに組み込んだりすれば通常数十万円はするUTMと同等の機能を無料で利用することが出来ます。
通常は、物理マシン・仮想マシンへの導入が想定されていますが、ライセンスを見ると個人利用であれば無料、仮想環境に導入することも可能と言うことになっています。 個人利用のVPSに導入しても良いってことですね。
そんなわけで、今回、さくらのVPSのローカルネットワーク機能を利用して、サーバの前段にUTMを配置した高セキュリティの環境を試験してみました。
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私はOfficeアプリの利用などの都合でメインアカウントをOffice365に統合していて、メールもそちらのOutlook(Exchange Online)にしているのですが、今回DKIMの設定を行いました。
DKIMはメールサーバ上でメールに署名を付加して、受信者はDNSレコードにある公開鍵で検証することで、送信元の真正性をチェックできる仕組みで、SPFと並ぶ送信メール信頼性向上の仕組みです。
SPFでは、送信元IPに対してDNSレコードで検証するため、送信サーバ自体を検証し迷惑メール送信サーバを排除する効果が高いですが、こちらはメールの署名を元にメールを検証するため、そのようにサーバを排除するわけではなく、受け取ったメールの信頼度を測る動きになります。
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自宅サーバと言えば電気代。
4月から家庭用電力自由化されるので、電気契約の見直しを行いました。
12月の我が家の電気使用量は911kWhでした。
現在は東京電力の従量電灯B契約なのでその内訳は
60A基本料金 1684.80円
1段階料金 120 x 19.43 = 2331.6円
2段階料金 180 x 25.91 = 4663.8円
3段階料金 611 x 29.93 = 18287.23円
燃料費調整額 911 x -1.60 = -1457.6円
再生可能エネルギー発電促進賦課金 911 x 1.58 = 1439.38円
合計26949.21円
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先日、職場のサービスに新サーバを導入するんで、良い機会なのでPHP7を導入してみた。
今回のベースサーバはさくらの専用サーバのエンタープライズシリーズの富士通RX2530M1。
CPU:Xeon E5-2650v3 2.3GHz 10C/20T x 2
MEM:32GB
HDD:Intel DC3500 SATA SSD 240GB RAID1
殆ど基本構成で、CPUが合計20コア40スレッドになったのと、ドライブをSSD構成に切り替えた以外はメモリもミニマム構成。
ソフトウェア構成はCentOS6.7にApache2.2とremiからPHP7を入れた状態。 従来バージョンと異なるところと言えばZend OPcacheモジュールを追加したくらい。
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