普通のコマンドを定期的に実行して結果を表示する – watch

 例えばログファイルの最新部分を表示するのに

tail /var/log/httpd/access_log

 みたいな事をするけど、これを一定間隔で繰り返して監視したいことがある。
 そんなときに便利なのが watch コマンド。
 使い方は簡単で、

watch -n 30 tail /var/log/httpd/access_log

 みたいな感じで実行すると、30秒ごとにtail /var/log/httpd/access_logの結果を表示し続けてくれる。
 短い間隔で更新したければ30をもっと小さくすればいい。
 単純な機能だけど覚えていると管理で便利だ。

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