Windows10で「バッテリ切れの動作」を「何もしない」に変更する方法

 Windows10でバッテリ動作時にバッテリ切れになると自動でスリープか休止状態かシャットダウンになっちゃう動作。 電源設定上ではバッテリ切れレベルは3%までしか下げられず、バッテリ動作時には「何もしない」が選べないんだけど、Lenovo ThinkPadのVantageでバッテリのリセット時にもこれが動いちゃって上手くリセットできなくなっていた。

 Vantageは電源が繋がった状態でバッテリ動作して0%まで放電して満充電して容量情報をソフトウェアでリセットするので、バッテリ切れ時に「何もしない」必要がある。 この画面上出来ない設定をするにはコマンドラインでコマンド設定すればOK

powercfg -setdcvalueindex SCHEME_CURRENT SUB_BATTERY BATACTIONCRIT 0

管理者モードのcmdから呼び出し(スタート>コマンドプロンプト>管理者として実行 or cmd Ctrl+Shift+Enter)

PowerCfgは電源設定コマンド、setdcvalueindexは値設定命令、SCHEME_CURRENTは現在の電源設定、SUB_BATTERYはバッテリ設定、BATACTIONCRITはバッテリ切れの動作で、0は何もしないの値。

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