ネットワーク機材の省エネ化の結果 = 部屋さむっ

 先日ネットワーク機材のリプレースで省エネ化を図ったわけですが、結果、冬でも暖房いらずだった部屋がこの時期でも肌寒くなりました。
 データセンターとかだと機材の発熱量と冷却の計算を専用ソフトでやったりするけど、自宅規模だとだいたいどれくらい変わるんだろうなと計算してみました。
 省エネ化で減った電力平均120W/h、ざっくりで100kcal/hの発熱、部屋は8畳間に物があるので25m3の空気容量としてみると空気の比熱容量が0.288kcal/m3だから7.2kcalで1度上昇、13.8度上昇する位の熱量が減ったわけで、そりゃ寒いわ!
 ホームモニターの温度監視を見ると、従来環境時の平均温度(先週)が37度、新環境での平均温度(今週)が29度でその差8度。 平均外気温が21度だから外気温30度くらいまでは冷房無しでも機材運用可能な感じになるのかな。 窓開けて扇風機を置けば真夏もギリギリいけるかもしれない? 従来だと、外気25度で40度越えして要冷房だったのだから、120Wの省電力化は効果大きいな。

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